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   <title>結婚式招待状返信の書き方虎の巻</title>
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   <title>結婚式招待状（返信の書き方）基本講座</title>
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   <published>2006-11-11T11:53:30Z</published>
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      <![CDATA[<strong>結婚式招待状（返信の書き方）</strong>の基本は多くの方はわからないと思います。特に初めて<strong>結婚式招待状（返信の書き方）</strong>はわからないですよね。<strong>結婚式招待状</strong>は普段意識する必要もないので当然です。また、久しぶりに<strong>結婚式の招待状</strong>が来た方も、前に書いたことあったけど、<strong>返信の書き方</strong>どうだったかな？と考えてしまうのではないでしょうか。そこで、基本的な<strong>結婚式招待状（返信の書き方）</strong>を紹介します。参考にしてくださいね。



基本的な<strong>結婚式招待状（返信の書き方）</strong>


<strong>返信</strong>用のハガキには以下のような言葉があるはずです。
御出席
御欠席
御芳名
御住所
※いずれも実際には縦書きが多い。

出席する場合の例
御出席させていただきます
（御の字を斜め二重線で消し、出席の字をマルで囲み「させていただきます」を追加する）
御欠席
（御欠席の３文字を二重線で消す）
御芳名
（御芳の２文字を二重線で消し、自分の名前を続けて書く）
御住所
（御の字１文字を斜め二重線で消し、住所を続けて書く）

注意点としては「御芳名」の場合は「御芳」までを消します。
文字を消すときは、１文字の場合は斜めの二重線で、２文字以上の場合は縦の二重線で消すのが正式となっています。
他にも「寿」の文字で消すという正式ではないと方法もあります。
しかし、それを受け取った方が不快に思うわけでもなく、マナー的にはなんら問題なく、こういう上記に列記した全体的な流れが一般的ですよね。

欠席の場合には「残念ながら所用の為欠席させていただきます」など、欠席理由を簡単に書き添えると丁寧さが伝わります。
欠席の理由を細かく述べる必要はありません。

マナーとは相手を思いやり不快にさせない心遣いですから、これと決まったことというのはじつは無いわけで、その場に応じた心遣いによるところが大きいといえるものですね。 
 

それと、出来ればしたほうがいいこととして以下の2つが挙げられます。

・出席の字の上に｢慶んで｣(こちらの「よろこぶ」が御めでたい事をよろこぶという意味)を加え、
後ろに「させていただきます」を足して「慶んで出席させていただきます」にします。

・「○○さんの花嫁姿、楽しみにしております」等の一言を付け加えます。

これだけしてると、とっても立派な<strong>返信</strong>になりますよ！ 
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